どんな学問を習得するにも、ひたむきな努力が欠かせません。もちろん、語学の習得も同じです。
ただ、語学の習得だけは、友達とワイワイ騒いで遊んだり、映画を見に行ったり、ピクニックに行ったり、バイトをしたりと、人と交流を持つほど、上達します。
それは数ある学問の中、英語と音楽だけの特権でしょう。
せっかくアメリカで英語を学ぶのですから、教室の中だけではなく、楽しく英語の生活の中で、英語を上達させていくのが、好ましいと考えます。
その好ましい英語上達の環境を提供するのが、オフィスエイブル学生住宅の役割です。
そこで忘れてはいけないのは、勉強して学ぶことも、英語の上達には不可欠だということ。
ただ英語の会話の中にいるだけで語学を習得できるのは、幼児だけです。10代からの語学習得は、長時間の勉強から理解力を深めなければなりません。(近年まで、赤ちゃんだって英語の中にいれば英語が取得できるのだから、あなただって、という宣伝文句を唄っていた英会話スクールがありましたが、さすがに近年はそういうことを言う人は少なくなりました。)
私たちは留学を希望される方は、ほとんどの方が、今ではなくてもいつかアメリカで働き、社会人として住んでみたいと考えていることを知っています。短期留学の方も、今は日本に帰国しなければならないけれど、次にアメリカに又やってくる時のための役立つ土台となるような経験をしたいと考えている方が多いです。
私たちは、そのような方たちのアメリカでの自立に協力を惜しみません。弊社の学生住宅に住んでいると、留学生だけではなく、アメリカ人や他国のいろんな仕事をしている人に出会い、色々な機会にめぐり合います。
最もロサンゼルスで盛んなのが映画産業であるがため、エキストラやメイクの仕事をしたり、カメラマンのアシスタントを勤めたり、舞台にでたりなど、機会は様々です。
映画産業の他にも、マスコミ、ファッション、コンピュータなどの業界で、インターンやアルバイトなど、これまで色々な機会を提供してきました。
私たちは、留学生がアルバイトをすることは、アメリカの社会を体験する上で、素晴らしいことと考えています。ロサンゼルスでは、労働ビザがない人も働けるようにと、世界的な規模の運動が行われますが、弊社もこれに積極的に参加し、アルバイトも出来る限り紹介しています。
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