Erina Ito

私は自分の祖父が生まれ育ったLAへずっと憧れがあり、2014年の春に退職しLAへの留学を決意しました。その際、様々な留学斡旋会社を比較しましたが、Office ableでの手続きが一番安かったことや、アメリカ人含め他にもいろんな国の人と同じ住居で一緒に生活するというプログラムに魅力を感じ、「ここなら充実したLA生活ができそう!」と思い決めました。

 

とは言っても、LAにある会社なので日本からでは管理人であるZukeとメールで連絡をとりあい、頭金などの手続きをしなければならず、初めは「本当は会社なんか無くて騙されていたらどうしよう、、、」「LAに着いて誰も来なかったらどうしよう、、、」と心配もしていました(笑)。Zuku、最初めっちゃ疑ってたよ。ごめんね(笑)。

不安でいっぱいのLA到着、Joeが迎えに来てくれて早速LAの町並みが見渡せるAngels national forestの山頂に連れて行ってくれました。その時初めて見たカリフォルニアの澄み渡った青空と素敵な町並みは今でも忘れません。

全くと言っていいほど英語が話せなかった私でしたが、Willow brookの人は本当に良い人たちばかりで家族のように接してくれ、わからない単語の意味を聞くとすぐに教えてくれるし、話すスピードも合わせてくれ、学校では教わらないスラングなども教えてくれました。休日ともなれば、パーティーやハイキング、ビーチなどいろんなところにも遊びに連れて行ってくれました。

英語がただ話せるようになるだけでなく様々な国のいろんな考えを持った人たちと英語でコミュミケーションがとれる楽しさを与えてくれたと思います。それは教科書相手の語学勉強では絶対に得られないと思います。

特に同じルームメイトだったアメリカ人のJennyに出逢えたことはすごく良かったです。最初はお互いに人見知りなので距離感がありました(笑)が、同じ部屋で生活するうちにお互いに性格が合うことがわかると一緒にいることが本当に楽しくていろいろなところへ遊びに行ったり、時間も忘れてよくおしゃべりしました。Jennyとのおしゃべりが楽しくて気づいたら英語が話せるようになっていた感じです(笑)。彼女とはこれから一生付き合える大切な友達になれました。

LAに来て充実した生活が送れていただけではありません。英語に自信もつき、夢だったピラティスのインストラクターをアメリカで取る決意もできました。それはOffice ableのプログラムではありませんが、アメリカのピラティス団体に自分で申し込み、コース、試験を受けました。周りアメリカ人しかいない中、外国人は私だけで心細かったですが、Willow brookのみんなが励ましてくれたり、わからない単語などJennyが助けてくれたり、試験勉強で部屋にこもる私を気遣ってくれ、本当にみんなのおかげでたくさんの困難を乗り越えることができました。インストラクターの最終試験が年末にあるのでそれに受かるように頑張り、良い報告ができればと思っております。

Office ableに参加して、素晴らしい人たちに出逢えてたくさん友達も貴重な経験もさせてもらい、夢も背中を押してもらって応援してもらい、Zuke、そしてWillow brookのみんなには本当に感謝です。私の場合、もし、他の斡旋会社で留学していたらこんなに良い留学生活は送れなかったかもしれません。もうWillow brookからは出てしまいましたが、ここで学んだことを生かして今後もLAで頑張ってゆきます。

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